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2022.03.24
主婦マヨマヨの雑記ブログ
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我が子が小学生に!環境の変化だけで親はドキドキ。ハラハラ。ストレスで自律神経が乱れ背中が常に痛い系ママことマヨマヨですこんにちは。(笑) 小学一年生、勉強はまだまだ低レベルだけども大変だったことってなんなの?なんだったかな?振り返りつつそんな記事を書きたいと思います。
マヨマヨ
まず絶対これですよね!今まで車でこども園(保育園、幼稚園)に送り迎え当たり前だったのが、子供一人で歩くって…心底心配だし怖いし、不安でしかない!
入学前に1か月くらい歩くであろう道を一緒に歩いたりして道はじょじょに覚えていってくれたのですが…
人間関係!大人でも厄介な人間関係!登校班も、小さな子供の世界です! うちの子は高学年の子によく𠮟られて、もう登校班と一緒に歩きたくないと言っていた時期がありました。
高学年の子は近所の子でして、休みの日に一緒に遊んだのをきっかけに仲良くなり、なんとかまた登校班に復帰できた娘でした。 その子を怖がっていた時は、毎日車での登校…車での登校が癖になって、高校生になっても送り迎えをしている親御さんの話も聞いていたので、これが続くのかと思うと冷や冷やしました。
高学年の子といってもまだまだ子供の年齢。感情をコントロールするのが難しく、娘以外の班の子に対してもつい怒ってしまう子のようでした。大人でもそういった人がわんさといるよね…きっかけで仲良くなってくれて本当に良かったです。
秋田県の子供に絶対降りかかる課題、それが家庭学習ノート!ノートに自分で問題を書き写して解いたり、漢字練習をしたりします。
真っ白なページを子供自身で埋めていくのは、結構辛いようです。娘は、家庭学習ノートをやりたくない!と秋ごろにひどく、騒ぎ立てるようになりました。そこで、先生と相談をしたところ、親自身が問題を作って書いてやってもいいそうです。そうなのかよ
蛍光ペンで途中まで問題を書いたり、あとは自分で問題を写して書くのだよと教えても、やりたくない!の1点張り。殆ど私が問題でノートを埋める日々が続きました。ナニコレもはや私が家庭学習ノートをやっているのでは…?と。(画像はまだマシな方です…ひどいと全部を私が問題文で埋めてました。)
時計の問題にさしかかり、さすがに時計を綺麗に写すのは辛く、ネット上の時計プリントを印刷して貼ったところ、その方法でもいいよと先生がいってくれたので…↓
今はノートに貼れるサイズで、ネット上の問題プリントを張り付ける日々です汗(春休み中にいたっては小さめのドリルを買ってそれを切り取って張り付ける!)(いいのかこれで) 本当は自分でノートに直に書いてほしいのですけどね…
登校にしろ、家庭学習ノートという宿題にしろ、親は…親は…結局アラーム係なのです!早くご飯たべろ!はやく着替えろ!熱をはかれ!宿題やったのか!?はやくやれ!そんな怒号(アラーム係)ばかりなのです。
怒ると疲れます…怒らなきゃいいじゃん。それができたらどれだけ楽か。優しくいっても動きません。のらりくらりと… 親はずっと子供のアラーム係ですね…
でもすべては不安からくるもの。宿題をしないで行ったら、先生がよくない顔をするだろうな。時間に遅れて登校班から外れたら可哀そうだなとか。
本当は、何も言わずに送り出して外で失敗すれば痛みを覚えて成長もするのでしょうが、私は不安でたまらなくなり、つい口が出てしまいます。
いつしか先生との相談で、「宿題は白紙のままもたせて大丈夫です!学校でやらせて、家でやったほうがいいよねという方向に、気持ちを持っていきますので。」と言ってくださったのが、私の心に残っています。あまり毎日怒って宿題やらせなくてもいいんですよね。でも言ってしまう…()
ちなみに、子供に宿題をしろ!と言ってしないのは当たり前だというご指摘も受けました(先生とは別の人から)親も子供の勉強している横にぴったりくっついて、一緒に問題を見るのが良いそうです。私もこの方法を試していた時期もありましたが、子供が自分で出来る日が続くと、親も放おってしまう→できない時にまた怒ってしまう という繰り返しでした汗 毎日気持ちに余裕を持って、ぴったりくっついて、宿題の面倒を見れる母親でありたい…
いくつになっても、親が言わなきゃ動かないのが子供。というように、こういうのがずーっと続くのかなと思うと大変だなあと思いました()
かくいう私は小さい頃、優秀だったのか?というとそうでもないのですが、そんなに親に怒られた記憶がないのですよね。忘れてるのかも?
悪く言えば放っておかれたというか。親も言ってこないからよく隠れて宿題をやらない性格だったので、逆に私は口うるさく言って、親も宿題を把握しなくては!と思っています。
4月から娘は二年生。これからもがんばってください泣
これを書いている時期は、春休み。1年間いろいろあったなと振り返ってみました。皆さんも自分の子供について振り返ってブログを書いてみるのはいかがでしょうか。
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